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株式会社NTTドコモは5月21日、2025年度(2025年4月~2026年3月)のdポイントの年間利用ポイント数が4052億ポイントとなり、初めて4000億ポイントを超えたと発表した。
これは前年(約3,248億ポイント)と比べて約25%増加しており、利用の拡大・発展は依然として続いている。
目次
加盟店での利用が全体の約8割
2025年度のポイント利用の内訳を見ると、全国のアドポイント・d払い加盟店での利用ポイントが3,389億ポイント、ドコモのサービス・商品での利用ポイントが663億ポイントとなり、全体の約8割を加盟店で利用することになる。
dポイントは、スーパー・ドラッグストア・スーパー・レストラン・家電量販店・ネットショッピングなど、さまざまなジャンルの加盟店で利用できるため、日々の支払いでの利用が広がっています。
「保存」と「利用」がほぼ同じ場所で完了
MMD研究所が2025年12月に実施した調査(dポイントを最もよく利用する人を対象)によると、dポイントの利用シーンは、ショッピングセンター(39.4%)、ドラッグストア(33.6%)、スーパーマーケット(25.8%)、ECサイト(25.0%)など、日常の支払いで最も多く利用されています。


もう一つは、情報を「集める」と「使う」というイメージが同じであるということです。毎日の支払いで貯まったポイントが次回以降の支払いにそのまま使えるというわかりやすさが継続的な成長につながっているようだ。
NTTドコモは今後も加盟店の拡大とサービスの向上を図るとともに、日払いで人気のdポイントを普及させていくとしている。
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